あなたにお願いがあります

こんにちは。大島です。

実は、突然思い出したことがあります。

それは、私、昔ステップメールライターをやってたことです。

ステップメールとは

設定した順番通りに、1通目から自動でメールを届けてくれるシステムで、登録した時期に関係なく常に1通目から届けてくれるのが普通のメルマガと違うところです。

たとえば、

今あなたが読んでいるこのメルマガ、今日登録したとしたら、昨日のメルマガは届きません。

しかし、ステップメールの場合、昨日のメールを1通目に設定していたら、今日登録しても昨日のメールが最初に届きます。

半年後の10月に登録しても、昨日のメールが最初に届く、そんなメールの配信の仕組みをステップメールと言います。

ステップメールの使い方

ですので、次のような使い方ができます。

  • メールで役立つことを毎回少しずつ伝えていくメールセミナー

  • 来店した人に、一定期間経った時に再来店を促すメール

  • 購入した人に、利用の感想をアンケートするメール

など。

ステップメールの使用例

たとえばこんな感じですね。

例1:店舗などを利用してもらった場合

  • 1日目 → 「先日はご購入(ご利用)いただき、ありがとうございました」
  • 7日目 → 「調子はいかがですか?」
  • 14日目 → 「お困りのことはございませんか?」
  • 30日目 → 「1ヶ月経ちますが、またいらっしゃいませんか?」

例2:資料請求してもらった場合

  • 当日 → 「資料請求ありがとうございます。資料はこちらからダウンロードしてください」
  • 数日後 → 「資料はお読みになられましたか?ご不明な点はございませんか?」
  • さらに数日後 → 「御社まで伺ってご説明しますが、いつがよろしいですか?」

こんな感じです。

販売ページへ誘導するためのステップメール

で、私がやっていたのは教材やマーケティングツールの販売ページへ誘導するためのステップメールです。

見込み客に登録してもらった後、役に立つ情報などを提供し、信頼関係を築いた後に販売ページへ誘導する。

そんな感じなので、構成は複雑になりますが、登録者が販売ページへ行く時には、購入の意思が高かったり、購入するつもりでいるので、広告などで直接販売ページへ誘導するよりも成約率が高くなります。

実は今、新しいサービスの提供を考えていて、そのサービスのセールス方法のひとつにステップメールを作ろうかな、と考えていた時に、そういえば昔ステップメールライターやってたな、とふと思い出したんです。

思い出した、ということは忘れていた、ということなので自分のプロフィールなどに載せるのも忘れてました。

ダメじゃん、ですね^^;

ノウハウを提供するパート

で、思ったのが、

そうしたステップメールを作る時、登録してもらった読者と信頼関係を築くために、役立つノウハウを提供するパートがあります。

なのでノウハウを作らなければいけないのですが、どうせ作るのなら、このメルマガの原稿作りも兼ねてやれば一石二鳥じゃん、って思ったんです。

集客に関するノウハウ

今回作ろうと思っているのは、集客に関するノウハウです。

たとえば、

  • チラシ原稿の作成ノウハウ
  • ハガキDM(誕生日、記念日、優良顧客の呼び戻し)
  • ニュースレターの作り方
  • ステップメールの作り方
  • 地域ビジネス用のホームページ作成ノウハウ

などを考えています。

そこで、あなたにお願いがあります

上に書いた集客ノウハウで、すごく興味があるものや、他にすぐに知りたいようなことがあれば、それを教えてもらいたいのです。

それを、このメールに返信する形で教えてもらえないでしょうか?

もし、教えてもらえれば、それに関連するノウハウからお伝えしていこうと考えています。

また、ノウハウを知ってもご自分ではできないようなら、できる限りお手伝いさせていただくことも考えています。

まとめますと

あなたが、今知りたいと思っている集客ノウハウを教えてもらえれば、そのノウハウを提供します。なんなら、ノウハウを実践するお手伝いもします。

そして、それはそのまま、私のコンテンツになるので、私にもメリットがあります。

フェアな関係だと思いませんか?

ですので、このメールに返信して、あなたが知りたいノウハウを教えてください。

よろしくお願いします。

あなたは専門家として認められていますか?

こんにちは。

前回のメルマガを配信した頃から続いていた肩の痛みが、ようやく治まってきた、大島勝彦です。

この肩の痛み(というよりは寝違えのひどいもの)、半年から1年ぐらいの周期で出るんですが、長い時には2〜3ヶ月続いたりしたこともあったので、今回は短くすみそうで良かったな、って思っています。

だいたい、疲れがたまってきて、首の寝違えが続いてきた後に出るパターンになっています。

で、肩が痛くなった時にあわててストレッチをしたり、柔軟体操をしたりするのですが、最近特に体が硬くなっているな、って感じてます。

もともと体が硬いので、普段からストレッチなどをしたり、身体のメンテナンスをしなきゃな、って思ってるんですが、痛みが取れると、ついついサボってしまいます。

やっぱ、毎日続けることが大切ですね。

ということで、今日は、最近始め出したことについてお話しします。

専門家として情報発信をする

今の時代は、情報発信することが大事だ、って言われてますよね。

なぜ情報を発信することが大事なのかというと、専門家として認められるためです。

現代は情報があふれ過ぎていて、しかも玉石混交(ぎょくせきこんこう:価値のあるものと価値のないものが入り混じっていること)なので、自分ではその情報を信じていいのかどうかわからない。

だから、信頼できる人 = 専門家から情報を聞きたいと、多くの人が思っています。

たとえば、何かの事件があった時、テレビのニュース番組や特番などに必ずその分野の専門家が出ていると思います。

そして、その専門家のプロフィールや実績などが紹介されたのちに、専門家としての意見を聞かれる、という流れになっているかと。

ただ、テレビなどのマスコミに引っ張りだこの専門家なら覚えてもらいやすいかもしれませんが、残念ながら私たちの多くはそういった機会がありません。

なので、自分の専門分野の情報を発信することで専門家として認めてもらう必要があります。

なぜ専門家としての認めてもらわなければならないのか?

なぜ専門家として認めてもらわなければならないかというと、商品やサービスを購入する時、多くの人は専門家から買いたいからです。

あなたはどうですか?

たとえば病気になった時、その分野を専門にしている先生とそうでない先生、どちらに診てもらいたいですか?

その病気のことを専門にしている先生に診てもらいたいと思いませんか?

お客さんの心理も同じです。

自分が悩んでいたり困っていることを解決するために、その分野の専門家に相談します。

けど、専門家を見つけたり判断したりするためには何が必要だと思いますか?

その人が専門家だということを知るために。

そのために必要なのが、専門家としての情報を発信することです。

情報発信の基本は文章

そして、情報を発信するときに使う基本的ものは、文字(文章)になります。

最近では、動画を使って情報を発信することも増えましたが、文章を全く使わずに情報を伝えることは難しいです。

人間は基本的に、頭を使いたくありません。楽をしたい、怠けたい、というのが人間の本質です。

だから、なんの説明もない動画や写真を見ても、何を意味するのか、わざわざ自分の頭を使って考えはしないと思ったほうがいいです。

テレビなどの番組でも、出演者が話していることを、わざわざ画面の下に文字で表示している番組を見たことはありませんか?

それは、そうした方がわかりやすいからです。

話はそれましたが、専門家としての認められるためには、情報の発信が必要です。

そのためには、文章を書かなければなりません。

でも、文章を書くって、大変ですよね。

やったことがないと、そんなことできないって、思いますよね。

ですが、文章作成能力っていうのはスキルです。

持って生まれた才能が必要なわけではありません。

ただ、スキルなのでトレーニングが必要です。

継続したトレーニングが。

パッと文章を書く練習ができる組み合わせ

で、実は私も最近情報発信ができていないので、なんとか情報発信しなきゃな、ってずっと思っていました。

そのために、すぐにパッと文章を書く練習ができるような環境を作ることを考えては試していたのですが、ようやく良さそうな組み合わせを見つけました。

そして、その組み合わせで三日ぐらい前から文章作成能力ってスキルを上げるためのトレーニングを始めたんです。

で、この組み合わせ、自分的にはすごくいいなって思っています。

何がいいのかというと、場所を問わず気軽にできる、ことです。

あとは、ゲーム感覚で取り組めること。

実際、一昨日と昨日とで試しにやった文章作成の練習中に使えそうなアイデアが出ました。

わりと、良さげなアイデアなので、しばらく試してみようかと思っています。

で、今日は文章を書くトレーニングをするためのいい組み合わせが見つかったことが嬉しくて、こうしてメルマガ作ってます。

では、その組み合わせを言いますね。

その組み合わせは、

・iPadと
・Ulysses(ユリシーズ)というアプリ

です。

で、iPadをスタンド付きのキーボードに繋げているので、すぐに使えるし、布団に入りながらでもできます。

そして、Ulyssesというアプリ。

このアプリのいいところは、目標文字数を設定でき、その達成具合がグラフで表示されるので、今どのくらいできているのか、あとどれくらいで目標を達成できるのかが一目瞭然なんです。

なので、目標文字数に達した時の達成感がたまりません。

この目標文字数を設定する機能を使えば、どんどん書ける文章の量を増やしていけると思います。

文章作成が全く苦手なら、最初は500文字ぐらいから始めればいいと思います。そして、少しずつ増やしていけばいいです。

練習なので、書く内容は別になんでもいいです。

そして、書くことに慣れてきたら、自分の専門分野のことを文章にしていけばいいわけです。

そうすることで、自分の専門分野に関して頭の中を整理できたり、体系的にまとめたりすることができます。

それを、わかりやすく情報発信していけばいいんです。

これからの時代は専門家として評価されないと、ビジネスをしていくのが難しくなっていくと思います。

ですので、できるだけ早く専門家としての評価されるような情報を発信するよう、心がけてくださいね。

追伸:ちなみに、今回の文章量で2600文字ぐらいです。

LINE@を始めてわかったこと

こんにちは。

何日か前から右の肩が痛くなかなか熟睡できないのですが、前に出たセミナーで教えてもらった腕振り体操をやったら、少し良くなって(気がする)ホッとしている、大島勝彦です。

少し前からLINE@を始めました

今日は、しばらくテスト運用してみてわかったこと、感じたことを書き出してみます。

まず、

使い方でわかったことです。

  • LINE@でのメッセージの配信のやり方
  • パソコンでLINE@を使う方法
  • 登録してもらった人が誰か分かる方法(登録してもらっただけでは、誰に登録してもらったのかわかりません)
  • 1 : 1 トークの使い方
  • クーポンの作り方やアンケートの取り方

などの使い方がわかりました。

理解したこと・感じたこと

けど、

使い方以外で、自分なりに理解したこと、感じたことがあります。

それは、

  • LINE@って単なるツールだよね。お客さんとの関係性を作るための

  • だとすると、LINE@が大事なのではなく、発信する情報が大事だよね

  • LINE@を含めたSNSは、お客さんとの関係性を作る(絆を深める)ための情報発信ツールであって、単に売上げを上げるためのツールじゃない(毎回セールの情報ばかりだとウザくないですか?)。これは、他のツールでも同じ

  • つまり、すぐに売上げが欲しい人が、売上げを上げるためだけの目的で使うとうまくいかない可能性が高い

  • なので、長期的にファンを作ることのために、マメに情報発信したりコンテンツを作ったりすることが嫌いな人は使わないほうがいいんじゃないか

  • なぜなら、そういった人は、そもそもお客さんを見ているんじゃなく、自分のこと、自分が儲かることにしか興味がないだろうから

と、そんなことを感じたんです。

価値を提供できているか

「なにお前、えらそーに!お前はどうなんだよ!」

って、思われたかもしれません。

もちろん、私自身ができている、

とは言いませんし、できていません。

けど、

今日感じたことは、私自身の戒めにもしたいな、

と思って綴りました。

もしかしたらあなたは、今日のお話のことを不快に感じられかもしれませんね。

その時はご遠慮なく、↓一番下のところから登録を解除してください。

もし、提供した価値の分だけ売上げが上がり儲かるとしたら、私はまだまだ価値の提供ができていません。というか、ほとんどできていません。

ですので、これからはもっともっと、価値の提供に努めようと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。