集客の基礎知識

昨日のことですが、所属しているセミナー講師の定例会に行ってきました。その時話題になったのが、集客の話です。

何人かの方が、自分が開催するイベントの集客が思うようにいっていない、とのこと。イベントの内容にもよりますが、割と集客に苦労していることが多いそうです。

そこで今日は、集客に関しての基礎知識をお話ししてみようと思います。

集客でイメージすることは?

まず、集客というとイメージするのは、どんなことですか?

おそらく、集客といったらすぐにイメージするのは、新規客の集客ではないですか?

けど、集客をするときに、まず始めに集客するのは新規客ではありません。

まず集客すべきは

まず集客すべきは、既存の顧客です。その中でも、優良顧客からが鉄則です。なぜなら、顧客の中でも一番商品やサービスを使ってくれている顧客が買ってくれないものは、関係性が薄かったりできていない顧客や見込み客が買ってくれる可能性が低いからです。

なので、アプローチする順番は、

  1. 優良顧客(VIP顧客)
  2. その他の既存顧客
  3. 見込み客(新規客)

の順番です。

ここを間違えると、思うような集客はできません。

そして、優良顧客や既存顧客になら、それほど強いセールスをしなくても買ってくれる可能性が高いです。特に、強い信頼関係が築かれている優良顧客なら、「こんな新商品作ったんですけど、どうですか?」ぐらいの感じで買ってくれたりします。

新規客を獲得するためには

それに対して、新規の見込み客を獲得するのはすごく手間ヒマ、さらにお金もかかります。なぜなら、あなたのことや商品・サービスのことをよく知らないからです。ですので、知ってもらい理解してもらうためのコストが発生します。

もちろん、既存顧客は何らかの都合であなたの商品やサービスを買わなくなるタイミングがあるでしょう。顧客の抱えている問題が解決したりあるいは競合の商品に乗り換えたり、商圏のある店舗などの場合だと引越しをして通えなくなったりとか。

ですので、新規客の獲得をしなくていい、というわけではないのですが、新規客は計画的に獲得していかないとなりません。なぜなら、新規客の獲得にはコスト(お金・時間)がかかるるからです。

新規客を獲得するコスト

一般に、新規客を獲得するコストは、既存客を維持するコストの5倍〜10倍ぐらいかかると言われています。

ですので、資金力に乏しい中小零細企業の場合、新規客を獲得するコストは、コストの低い既存客に商品やサービスを買ってもらうことであげる利益の中から出す。という考え方をしなくてはなりません。

その順番を間違えると、コストばかりかかって、利益が出ないビジネスになってしまいます。

また、既存客をおざなりにして新規客ばかりを集客するというのは、穴の開いたバケツに水を汲むようなもので、いつまでたっても水を汲み続けなければなりません。

もちろん、先ほども言ったように、既存客も何らかの理由で離れていきますので、新規客の獲得はしなければいけません。

また、既存客が離れていく大きな理由の一つが、連絡がこなくなったから。というものです。つまり、大事にされていないと思ったから、ということです。

ですので、まずは、既存客、その中でも優良顧客から集客するという大原則は覚えておいてください。

既存客と強い信頼関係を気づくためには

では、既存客と強い信頼関係を気づいていくためには何をしたらいいのでしょう?

既存客と信頼関係を築き、長期的な関係を続けるための施作としては、

  • お礼の手紙(サンキューレター)
  • 誕生日DM
  • 記念日DM
  • イベントDM
  • ニュースレター
  • 呼び戻しDM

などがあります。そして、これらの施作をしていくことで、既存客の集客をしていきます。

既存客を集客し、販売をすることは、売り上げの公式の中の、「平均単価」と「リピート回数」を上げることにもつながります。

売上 = 顧客数 × 平均単価 × リピート回数

また、既存客と信頼関係を築くことをしないでいて、既存客が離れていくということは、「顧客数」の減少になります。ビジネスを維持するのに必要な顧客数が減れば、その分顧客を増やさなければなりません。

顧客数を増やすということは、普通に考えれば新規客を増やすということになると思います。

新規客を獲得しなくても顧客数を増やすためには

しかし、離反客を減らせればどうでしょう?例えば、年間に20人の顧客が離反するとします。仮に、その数を10人に減らすことができれば、結果的に10人の顧客を増やすと同じことになりませんか?そしてその時、かかる手間やお金は、新規客を獲得するコストと比べたら1/5〜1/10ということになります。

どうですか。既存客と信頼関係を築き、長期的な関係を保つことが安定したビジネスをするために必要なことだと思いませんか?

では、そうした関係性を築くためには何をしたらいいのでしょうか?

既存客と安定したビジネスをするためには

まずやらなければならないのは、定期的に接触することです。

といっても、毎回売込みばかりでは、お客さんに嫌われてしまいます。そうすると何か工夫が必要になりますよね。

そんな時に頼りになるのがニュースレターです。

唯一売り込みをしなくていいツール

先ほど紹介した、既存客向けの施作の中で、唯一、売り込みをしない施作がニュースレターです。売り込みをしないので信頼関係も築きやすくなります。

しかし、ただ単にニュースレターを発行すればいいというものではありません。中身が大切です。

基本的には、自己開示と呼ばれる、あなたのことや人柄がわかるような内容を載せなければなりません。そして、ビジネスに対する想いとか、専門性などを知ってもらうための媒体なんです。

そこのところを間違えてしまい、大手企業が作っているような、人がいない、顔の見えないニュースレターだとほとんど反応が取れなくなってしまうのです。

ですので、もしニュースレターを出すのなら、あなたやスタッフの顔が見えるようにしてくださいね。

ニュースレターの目的

以前私が行った、ニュースレターに関するセミナーに参加された方はご存知だと思いますが、ニュースレターの目的はあなたやスタッフがどんな人間なのかを知ってもらうこと。そして、あなたの仕事を通して顧客にどうなってもらいたいかを知ってもらうことです。

基本的にはニュースレターの中でのセールスは厳禁です。あくまでも信頼関係を築くためのツール。それがニュースレターだということだけは覚えておいてくださいね。

企業の目的は?

かつて、経営の神様とも言われたピーター・ドラッカーは言いました。

「企業の目的は、顧客を創造すること」だと。

しかし、現代のマーケティングの父と呼ばれるフィリップ・コトラーは言います。

「もし、ドラッカーが現代に生きていたとしたら、次のように言っただろう。企業の目的は、熱狂的なファンを創造すること」だと。

顧客をあなたの熱狂的なファンにしてしまえば、顧客はあなたの作り出すものを何も言わずに買ってくれます。ジョン・レノンが新しい曲を作ればファンは何も言わずに買ったように。

顧客向け施作の目的は?

顧客と信頼関係を築き、長期的に付き合っていくということは、そいうことなんだと思います。そして、顧客向けの施作は熱狂的なファンを創るためのものです。

そのためには、顧客が気づいていない、あるいは忘れていたり諦めている、「大切にしたい、守りたい」と思っていることを、顧客以上に大切にし、守るために「声に出し」「行動を起こし」、それを継続し続けることが大切です。

つまり、顧客の人生をより良いものにするために、商品やサービを作り、顧客が大切にしたい、守りたいものを顧客以上に守るためにビジネスを行う。そのような心構えでいれば、熱狂的なファンが生まれ、そのファンがあなたのビジネスを支え続けてくれるはずです。

実は私もやっとこの辺りのことが少しずつわかるようになってきました。ですので、この辺りのことは、また機会を改めてお話ししたいと思います。

では、また。

思い込みって怖いよね

今日思いついたんですが、ブログのカテゴリーに「ひとりごと」というのを追加しました。

このカテゴリーは、その日にあったこと、やったこと、感じたことなどをテーマにして書き綴っていこうかな、と思っています。ひとりごとのカテゴリーならどんな内容の記事でも投稿できるし、コンテンツを作ったり、文章作成のスキルを上げるための練習をすることもできます。そうした感覚で記事を作るようにすれば、ブログ記事を作るときのハードルを下げることができると思いました。

まぁ、「ブログ」というカテゴリーもあるので、そのカテゴリーに投稿すればよかったのかもしれませんが、「ひとりごと」というカテゴリーを作って気楽にブログ更新をしていこう。というアイデアを思いついたので、とりあえずやってみようと思った次第です。

今日やったこと

で、さっそくですが、今日は少し時間があったので、今までやろうやろうと思っていたけどやらずにいたことをやりました。サイトのSSL化です。SSLとは、インターネット上のデータを暗号化し、盗聴や改ざんなどを防ぎセキュリティーを強化する仕組みのことです。

最近、Googleのクロームなどのブラウザでホームページを見ていると、上の方に「保護されていない通信」などといった、注意を促すメッセージが表示されることがあると思います。そうしたホームページは、URLが従来のままの「http://〇〇○.com」になっています。それに対して、SSL化すると、「https://〇〇○.com」になります。この「http」と「https」の違いが見た目の違いです。

「保護されていない通信」などと表示されれば、訪問者が不安になってそのホームページを見ずに閉じてしまう可能性が高くなりますし、さらに、Googleの検索結果でもSSL化したホームページを優先するとGoogleがアナウンスしています。

なので、SSLやらなきゃなぁ・・・。

とずっと思っていたのですが、ズルズルと先延ばし。今日たまたま、レンタルサーバーの管理画面に行く必要があったので、SSL化のことを思い出し、ついでにやっちゃおう。ということで、念願?のSSL化を果たしました。

やってみれば意外に簡単。こんなに簡単だったのに今までやらなかったなんて、なんでだろう?

たぶん、もっと手間がかかるだろうから、時間が充分にある時にやろう。という思い込みがあったと思います。そのため、どんな手順でやればいいのか、調べもしませんでした。試しに調べていれば、時間もかからずにすぐにできることがわかったでしょうけど。

けど、この先延ばしグセ、今に始まったわけではないのが問題です。かなり先延ばしにすることが多いので、後になってから、「あれやらなきゃ、これもやってなかった!!」というようなことが頻繁に起こります。これ、なんとかならないかなぁ、って思うのですが、何かいい方法ないでしょうかねぇ?

今日やったこと2

最近、テキスト入力をするときに使うアプリ、DayOneというアプリを使うことが多かったのですが、これからはブログの投稿に力を入れていこう。と思ったことから、Ulyssesというアプリも使うことにしました。

というのも、Ulyssesというアプリはブログやメルマガなどの原稿を作るときに、とても高い評価を得ているからです。私は以前、よくテキスト入力の練習をするときに使っていました。目標文字数を入力すると、それが円グラフで表示され、今どのくらいまで入力できたかを見ながらテキスト入力できるので、後どのくらい頑張ればいいかが視覚的にわかるからです。

始めは1000文字から始め、慣れてきたら2000文字、3000文字と増やしていきました。で、3000文字の入力を50分前後で入力できるようになりました。まぁ、テキスト入力といっても、頭の中に浮かんだことをただ入力していくだけのトレーニングなんですけど。

でも、このトレーニングをしたおかげで、頭の中を整理したり、自分の中の問題を考えたり、解決するために何をすればいいのか。などを考える時間にすることもできたので、とても良いトレーニングになりました。

今は、そのトレーニングはDayOneというアプリを使ってやってます。なぜかというと、DayOneはもともと日記アプリなので、時系列で記録したいことはDayOneを使った方が後から見直す時にいいだろうと思ったからです。そのほかにも、リマインダー機能で日記やメモなどを書くように促してくれたり、その日の過去の日記などを教えてくれる機能があったりして、長く使っているといろいろと使える機能が多いです。

リマインダーって必要ですよね

最近のお気に入りは、テンプレートを作ってリマインダー機能で朝日記をつけることです。まぁ、Ulyssesで行なっていた3000文字トレーニングをDayOneでやるようにしただけなんですけど。

何もない画面に向かって、ゼロから何かを書いていくのもいいですけど、テンプレートを作っておけば、それに従って入力することができるので便利です。と言っても、そのリマインダーを設定していたのはMac(PC)のアプリなので、立ち上げておかないとリマインダーが働かず、そのテンプレートを仕込んでおいたのすら忘れていて、それに気づいたのが今日でした。

iPhoneやiPadなら、画面が消えていてもリマインダーが有効なので、そっちのアプリにリマインダー設定しておけばいいじゃん。と気づいたのも今日の朝。

なので、そのときにiPhoneとiPadのDayOneにリマインダーを設定しました。これで明日からは忘れることなく、朝日記をつけられると思います。

で、朝日記のテンプレートの中に、リー・ミルティアというコーチの人の本の中に書いてある、朝するといい5つの質問があったので、それを仕込んであったのですが、朝日記のリマインダーが届かなかったので、その質問のことすら忘れていました。やっぱ、人間って忘れっぽい生き物ですね。と、自分を正当化してしまう自分がいます。

まぁ、そのことに気づいたので、忘れないように、というより思い出すためにリマインダーって必要ですよね。

ブログの記事書くならUlyssesがいい

と、ここまで書いておいて、書こうと思っていたことを忘れていました。それは、ブログに投稿するならUlyssesを使うといいと思ったのは、 WordPressに投稿する機能があるからです。と言っても、使い方、よくわからなかったので、これもほっぽっておいたのですが。

で、今日はUlyssesを使うなら、そのままブログに投稿できる機能を使った方が便利だろう、ということで、それにもチャレンジしてみました。

これもホームページのSSL化と同じで、やってみたら思いの外簡単でした。めんどくさそうだから、という理由でやらずにいたのはやはり思い込み。いやぁ、思い込みって怖いですよね。だって、行動させないように仕向けてくるから。

ひそかな願望

実は、ちょっと前から趣味として始めたいことがあるんですが。。それは、面白い物語を書くことです。

Amazonのプライム会員向けに、Kindleの電子書籍が無料で読めるサービスがあるんですが、そのサービスの中に「面白い物語を作るには」という本があって、面白そうだから読んでみました。

で、面白いストーリーを作るためには、型にそって書くとそれなりの物語がかけるみたいなんです。これって、実はセールスコピーもいっしょで、それぞれのパーツがあって、そのパーツを作るためにリサーチをして、あとはパーツをつなぎ合わせる。というプロセスになっています。

物語を書くということも、基本的なことは同じなんだなぁ。と思ったら、なんかそう言ったことに取り組んでみたくなりました。

もちろん、始めたからといってすぐに何かできるとは思っていませんが、そのプロセスが面白そうだし、セールスコピーにも何か生かせることがありそうかな、と。

そのためには、それなりの時間を確保する必要があるので、すぐにすぐ、というわけにはいかないでしょうが、近い将来、やってみたいなぁ。なんて思っています。

なんか、まとまりのない文章になってしまいましたが、まぁ、ひとりごと、ですから。いいとしましょう。

では、また。

あなたにお願いがあります

こんにちは。大島です。

実は、突然思い出したことがあります。

それは、私、昔ステップメールライターをやってたことです。

ステップメールとは

設定した順番通りに、1通目から自動でメールを届けてくれるシステムで、登録した時期に関係なく常に1通目から届けてくれるのが普通のメルマガと違うところです。

たとえば、

今あなたが読んでいるこのメルマガ、今日登録したとしたら、昨日のメルマガは届きません。

しかし、ステップメールの場合、昨日のメールを1通目に設定していたら、今日登録しても昨日のメールが最初に届きます。

半年後の10月に登録しても、昨日のメールが最初に届く、そんなメールの配信の仕組みをステップメールと言います。

ステップメールの使い方

ですので、次のような使い方ができます。

  • メールで役立つことを毎回少しずつ伝えていくメールセミナー

  • 来店した人に、一定期間経った時に再来店を促すメール

  • 購入した人に、利用の感想をアンケートするメール

など。

ステップメールの使用例

たとえばこんな感じですね。

例1:店舗などを利用してもらった場合

  • 1日目 → 「先日はご購入(ご利用)いただき、ありがとうございました」
  • 7日目 → 「調子はいかがですか?」
  • 14日目 → 「お困りのことはございませんか?」
  • 30日目 → 「1ヶ月経ちますが、またいらっしゃいませんか?」

例2:資料請求してもらった場合

  • 当日 → 「資料請求ありがとうございます。資料はこちらからダウンロードしてください」
  • 数日後 → 「資料はお読みになられましたか?ご不明な点はございませんか?」
  • さらに数日後 → 「御社まで伺ってご説明しますが、いつがよろしいですか?」

こんな感じです。

販売ページへ誘導するためのステップメール

で、私がやっていたのは教材やマーケティングツールの販売ページへ誘導するためのステップメールです。

見込み客に登録してもらった後、役に立つ情報などを提供し、信頼関係を築いた後に販売ページへ誘導する。

そんな感じなので、構成は複雑になりますが、登録者が販売ページへ行く時には、購入の意思が高かったり、購入するつもりでいるので、広告などで直接販売ページへ誘導するよりも成約率が高くなります。

実は今、新しいサービスの提供を考えていて、そのサービスのセールス方法のひとつにステップメールを作ろうかな、と考えていた時に、そういえば昔ステップメールライターやってたな、とふと思い出したんです。

思い出した、ということは忘れていた、ということなので自分のプロフィールなどに載せるのも忘れてました。

ダメじゃん、ですね^^;

ノウハウを提供するパート

で、思ったのが、

そうしたステップメールを作る時、登録してもらった読者と信頼関係を築くために、役立つノウハウを提供するパートがあります。

なのでノウハウを作らなければいけないのですが、どうせ作るのなら、このメルマガの原稿作りも兼ねてやれば一石二鳥じゃん、って思ったんです。

集客に関するノウハウ

今回作ろうと思っているのは、集客に関するノウハウです。

たとえば、

  • チラシ原稿の作成ノウハウ
  • ハガキDM(誕生日、記念日、優良顧客の呼び戻し)
  • ニュースレターの作り方
  • ステップメールの作り方
  • 地域ビジネス用のホームページ作成ノウハウ

などを考えています。

そこで、あなたにお願いがあります

上に書いた集客ノウハウで、すごく興味があるものや、他にすぐに知りたいようなことがあれば、それを教えてもらいたいのです。

それを、このメールに返信する形で教えてもらえないでしょうか?

もし、教えてもらえれば、それに関連するノウハウからお伝えしていこうと考えています。

また、ノウハウを知ってもご自分ではできないようなら、できる限りお手伝いさせていただくことも考えています。

まとめますと

あなたが、今知りたいと思っている集客ノウハウを教えてもらえれば、そのノウハウを提供します。なんなら、ノウハウを実践するお手伝いもします。

そして、それはそのまま、私のコンテンツになるので、私にもメリットがあります。

フェアな関係だと思いませんか?

ですので、このメールに返信して、あなたが知りたいノウハウを教えてください。

よろしくお願いします。

あなたは専門家として認められていますか?

こんにちは。

前回のメルマガを配信した頃から続いていた肩の痛みが、ようやく治まってきた、大島勝彦です。

この肩の痛み(というよりは寝違えのひどいもの)、半年から1年ぐらいの周期で出るんですが、長い時には2〜3ヶ月続いたりしたこともあったので、今回は短くすみそうで良かったな、って思っています。

だいたい、疲れがたまってきて、首の寝違えが続いてきた後に出るパターンになっています。

で、肩が痛くなった時にあわててストレッチをしたり、柔軟体操をしたりするのですが、最近特に体が硬くなっているな、って感じてます。

もともと体が硬いので、普段からストレッチなどをしたり、身体のメンテナンスをしなきゃな、って思ってるんですが、痛みが取れると、ついついサボってしまいます。

やっぱ、毎日続けることが大切ですね。

ということで、今日は、最近始め出したことについてお話しします。

専門家として情報発信をする

今の時代は、情報発信することが大事だ、って言われてますよね。

なぜ情報を発信することが大事なのかというと、専門家として認められるためです。

現代は情報があふれ過ぎていて、しかも玉石混交(ぎょくせきこんこう:価値のあるものと価値のないものが入り混じっていること)なので、自分ではその情報を信じていいのかどうかわからない。

だから、信頼できる人 = 専門家から情報を聞きたいと、多くの人が思っています。

たとえば、何かの事件があった時、テレビのニュース番組や特番などに必ずその分野の専門家が出ていると思います。

そして、その専門家のプロフィールや実績などが紹介されたのちに、専門家としての意見を聞かれる、という流れになっているかと。

ただ、テレビなどのマスコミに引っ張りだこの専門家なら覚えてもらいやすいかもしれませんが、残念ながら私たちの多くはそういった機会がありません。

なので、自分の専門分野の情報を発信することで専門家として認めてもらう必要があります。

なぜ専門家としての認めてもらわなければならないのか?

なぜ専門家として認めてもらわなければならないかというと、商品やサービスを購入する時、多くの人は専門家から買いたいからです。

あなたはどうですか?

たとえば病気になった時、その分野を専門にしている先生とそうでない先生、どちらに診てもらいたいですか?

その病気のことを専門にしている先生に診てもらいたいと思いませんか?

お客さんの心理も同じです。

自分が悩んでいたり困っていることを解決するために、その分野の専門家に相談します。

けど、専門家を見つけたり判断したりするためには何が必要だと思いますか?

その人が専門家だということを知るために。

そのために必要なのが、専門家としての情報を発信することです。

情報発信の基本は文章

そして、情報を発信するときに使う基本的ものは、文字(文章)になります。

最近では、動画を使って情報を発信することも増えましたが、文章を全く使わずに情報を伝えることは難しいです。

人間は基本的に、頭を使いたくありません。楽をしたい、怠けたい、というのが人間の本質です。

だから、なんの説明もない動画や写真を見ても、何を意味するのか、わざわざ自分の頭を使って考えはしないと思ったほうがいいです。

テレビなどの番組でも、出演者が話していることを、わざわざ画面の下に文字で表示している番組を見たことはありませんか?

それは、そうした方がわかりやすいからです。

話はそれましたが、専門家としての認められるためには、情報の発信が必要です。

そのためには、文章を書かなければなりません。

でも、文章を書くって、大変ですよね。

やったことがないと、そんなことできないって、思いますよね。

ですが、文章作成能力っていうのはスキルです。

持って生まれた才能が必要なわけではありません。

ただ、スキルなのでトレーニングが必要です。

継続したトレーニングが。

パッと文章を書く練習ができる組み合わせ

で、実は私も最近情報発信ができていないので、なんとか情報発信しなきゃな、ってずっと思っていました。

そのために、すぐにパッと文章を書く練習ができるような環境を作ることを考えては試していたのですが、ようやく良さそうな組み合わせを見つけました。

そして、その組み合わせで三日ぐらい前から文章作成能力ってスキルを上げるためのトレーニングを始めたんです。

で、この組み合わせ、自分的にはすごくいいなって思っています。

何がいいのかというと、場所を問わず気軽にできる、ことです。

あとは、ゲーム感覚で取り組めること。

実際、一昨日と昨日とで試しにやった文章作成の練習中に使えそうなアイデアが出ました。

わりと、良さげなアイデアなので、しばらく試してみようかと思っています。

で、今日は文章を書くトレーニングをするためのいい組み合わせが見つかったことが嬉しくて、こうしてメルマガ作ってます。

では、その組み合わせを言いますね。

その組み合わせは、

・iPadと
・Ulysses(ユリシーズ)というアプリ

です。

で、iPadをスタンド付きのキーボードに繋げているので、すぐに使えるし、布団に入りながらでもできます。

そして、Ulyssesというアプリ。

このアプリのいいところは、目標文字数を設定でき、その達成具合がグラフで表示されるので、今どのくらいできているのか、あとどれくらいで目標を達成できるのかが一目瞭然なんです。

なので、目標文字数に達した時の達成感がたまりません。

この目標文字数を設定する機能を使えば、どんどん書ける文章の量を増やしていけると思います。

文章作成が全く苦手なら、最初は500文字ぐらいから始めればいいと思います。そして、少しずつ増やしていけばいいです。

練習なので、書く内容は別になんでもいいです。

そして、書くことに慣れてきたら、自分の専門分野のことを文章にしていけばいいわけです。

そうすることで、自分の専門分野に関して頭の中を整理できたり、体系的にまとめたりすることができます。

それを、わかりやすく情報発信していけばいいんです。

これからの時代は専門家として評価されないと、ビジネスをしていくのが難しくなっていくと思います。

ですので、できるだけ早く専門家としての評価されるような情報を発信するよう、心がけてくださいね。

追伸:ちなみに、今回の文章量で2600文字ぐらいです。

LINE@を始めてわかったこと

こんにちは。

何日か前から右の肩が痛くなかなか熟睡できないのですが、前に出たセミナーで教えてもらった腕振り体操をやったら、少し良くなって(気がする)ホッとしている、大島勝彦です。

少し前からLINE@を始めました

今日は、しばらくテスト運用してみてわかったこと、感じたことを書き出してみます。

まず、

使い方でわかったことです。

  • LINE@でのメッセージの配信のやり方
  • パソコンでLINE@を使う方法
  • 登録してもらった人が誰か分かる方法(登録してもらっただけでは、誰に登録してもらったのかわかりません)
  • 1 : 1 トークの使い方
  • クーポンの作り方やアンケートの取り方

などの使い方がわかりました。

理解したこと・感じたこと

けど、

使い方以外で、自分なりに理解したこと、感じたことがあります。

それは、

  • LINE@って単なるツールだよね。お客さんとの関係性を作るための

  • だとすると、LINE@が大事なのではなく、発信する情報が大事だよね

  • LINE@を含めたSNSは、お客さんとの関係性を作る(絆を深める)ための情報発信ツールであって、単に売上げを上げるためのツールじゃない(毎回セールの情報ばかりだとウザくないですか?)。これは、他のツールでも同じ

  • つまり、すぐに売上げが欲しい人が、売上げを上げるためだけの目的で使うとうまくいかない可能性が高い

  • なので、長期的にファンを作ることのために、マメに情報発信したりコンテンツを作ったりすることが嫌いな人は使わないほうがいいんじゃないか

  • なぜなら、そういった人は、そもそもお客さんを見ているんじゃなく、自分のこと、自分が儲かることにしか興味がないだろうから

と、そんなことを感じたんです。

価値を提供できているか

「なにお前、えらそーに!お前はどうなんだよ!」

って、思われたかもしれません。

もちろん、私自身ができている、

とは言いませんし、できていません。

けど、

今日感じたことは、私自身の戒めにもしたいな、

と思って綴りました。

もしかしたらあなたは、今日のお話のことを不快に感じられかもしれませんね。

その時はご遠慮なく、↓一番下のところから登録を解除してください。

もし、提供した価値の分だけ売上げが上がり儲かるとしたら、私はまだまだ価値の提供ができていません。というか、ほとんどできていません。

ですので、これからはもっともっと、価値の提供に努めようと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

LINE@始めました

LINE@の勉強会を行うことに

5月に、所属しているところの定例会で、LINE@の勉強会を行うことになりました。そのため、LINE@のことについていろいろ勉強をすることになったのですが、どうせやるのなら、その経過をブログに記録してみようかと思いました。

なぜかというと・・・、

LINE@ブログで得られる効果

LINE@の運用ブログを始めることで、いろいろな効果が見込めるからです。少し考えてみましたが、少なくとも5つぐらいの効果が見込めます。

  • まず、LINE@運用の知識やスキル、経験を積むことができる
  • 次、たぶんLINE@やインスタをどう自分のビジネスに役立てたらいいかわからない人がたくさんいると思うので、それらの人の興味を引ける可能性が高い
  • 最近、ブログを含めたメディアの運用ができていないので、まずはブログの運用をすることができる
  • ブログを運用することで、WordPressやKANSOテーマ(Word Pressのテーマのひとつ)について学ぶことができる
  • ブログの原稿をiAWriterで書くことにより、iAWriterやmarkdownも学ぶことができる
  • スキマ時間に下書きをすることで、時間を有効に使える
  • ブログの運用をすることを、自分の仕事に組み込むことで、上に書いたことの多くについて学ぶことができる
  • 仕事に組み込むことで、時間が味方になってくれる
  • だから、一石六鳥か七鳥の効果が見込める
  • FILMシートをぐるぐる回すことで、FILM理論についても深く学ぶことができる。

ブログ運営することでたくさんのことを同時に学べる

つまり、ブログを運営することで、たくさんのことを学べることが期待できるから、やってみようという気になりました。

既存サイトとの兼ね合いをどうするか

とはいえ、実際に始めるとなるとやることが多くて・・・

つまり、全体的な設計も考えなければならないな、と思ったんです。

しばらく前から、既存サイトのリニューアルも考えていたので、この際、ついでだからそっちもやろうと思って取り掛かりました。

で、既存サイトを一旦別の場所に移そうと思い取り掛かったのですが、それが予想外に苦戦。もっと簡単にできるはず、と予想していたんですが、期待は見事に打ち砕かれました・・・

思った通りにはいかなかった

  • ファイルのダウンロードがすんなり出来ない
  • 新しいフォルダにツールをインストールしようとしても、途中で止まってしまい表示できない
  • フォルダを変えても同じ
  • 既存のファイルをそのままアップロードしてもダメ

そんなこんなを繰り返し、ほとほと疲れてしまいました。

「やり方は間違っていないはず。多分。となると、何が違うのか、どこが違うのか」

そんなことを考えながら、だけど時間を無駄にしないようにと、とりあえずLINE@用のサイトだけ先に作ってみましたが、やはり既存サイトの中の一つのコンテンツとして扱うこととしました。

今後、どうなるかは流動的ですが、そんなことなどもLINE@などを通じてお伝えしていこうと思っています。

LINE@への友だち登録は下のボタンからどうぞ。

旧サイトの引っ越しが終わりました

ようやく旧サイトの引っ越しが終わった

少し前から、このサイトのリニューアルを考えていたのですが、今日やっと旧サイトを別のところに移すことができました。旧サイトは、HAIKというCMS(ホームページ作成ツール)を使って作っていたのですが、今後のことや自分自身の学習のためにWord Pressのサイトにしてみました。

別に、HAIKというCMSが劣っているというわけではなく、むしろWord Pressに比べたら断然使いやすいと思います。特に、パソコンやインターネットのことが苦手な人にとってはとてもいいツールだと思います。

なぜ、Word Pressにしたのか

では、なぜWord Pressにしたのか。理由は、いくつかありますが、一番の理由は、世界標準だからです。HAIKというツールは開発した会社から現在は、他の会社に引き継がれてシステムの更新やサポートなどが行われています。現在のところ、利用者は引き継いだ会社の有料会員となることで、HAIKというシステムを使うことができます。

当面の間は、それで大丈夫だと思いますが、もしなんらかの理由で開発が止まってしまったり、サービスが終了してしまった時のことを考えると、不安になりました。もちろん、すぐにすぐということはないと思いますが。

これが、自分のところのサイトだけならどうにかなるのですが、他社のサイトはそうもいきません。何らかの理由で、私以外の人がそのサイトを管理するようになったら、使い方がわからず、結局は顧客に迷惑をかけてしまう可能性があると思ったんです。

ですが、Word Pressは世界標準です。世界中のウェブサイトの2/3以上がWord Pressで作られているといいます。ですので、Word Pressでサイトを作っておけば、ほとんどのホームページ作成会社などで引き継げると思います。

それが、Word Pressにした大きな理由です。

拡張性が高い

もう一つの理由としては、拡張性が高いことです。プラグインというWord Pressの機能を増やしてくれるものを使えば、会員サイトを作ったり、決済機能を持たせたりすることもできます。プラグインは、世界中で開発されていて、様々な種類のものがあります。

実は、プラグインがあり過ぎて選ぶのが大変だ、という理由がWord Pressを使わなくなった理由でもあり、Word Pressを複雑にしている原因でもあります。

ですが、今後のことを考えればやはり、Word Pressを使えることがビジネスでインターネットを使う時の必須のスキルになるんだろうと思います。ですので、自分の学習も兼ねながら、Word Pressのサイトにリニューアルしてみることにしました。

Word Pressを複雑にしているもう一つのもの

Word Pressでサイトを作る時、Word Press本体とプラグインの他にもう一つ必要なものがあります。それは、テーマです。

Word Pressを触って一番挫折する理由が、サイトを構成する要素がわからない上に、それぞれの要素を学ばなければならないからです。

プラグインを選ぶのも大変なのですが、テーマを選ぶのも大変です。なぜなら、選ぶテーマによって、作るサイトに全く適していないデザインだったり、使いたい機能がなかったりします。

なので、そうしたことを考えずにすみ、操作が簡単でシンプルなHAIKというCMSを使っていました。

ですが、Word Pressのテーマでも、シンプルな操作性で簡単に使えるテーマに出会いました。だからまた、Word Pressにしてみようとも思ったんです。それが、今このサイトで使っているテーマです。

KANSO(簡素)という名前のテーマです。

さすがに全く何の知識も持ち合わせていなければ使えませんが、おそらく他のテーマに比べて学習コストはかなり低いです。

まず、無料です。

そして、使える機能を必要最低限に絞っていることで、逆に使いやすくしています。変に高機能にしてどう使ったらいいのかわからないテーマに比べたら、はるかに早くサイトを作ることができます。

なので、なるべく早くサイトを作成したい人に向いています。

そのへんはまた、おいおいお話ししますね。とりあえず、今日のところはこのあたりで。